滑らかな書き味、万年筆。

筆記用具の王様である万年筆の手入れ

書くことを最も楽しめる、筆記具の王様とも言われている万年筆は、デリケートな書き味でありながらも、ペン先に加わる力加減によって絶妙且つ固定的な書き味が楽しめます。
ペン先は、小さい金属を2つに割った形状となっており、細いものから太いものまで様々な種類が存在します。
また、使い続けることによってペンポイントが削れ、書き癖が付くことから、自分自身が使いやすいペン先へと変化していくのです。
万年筆は、適切な手入れを行なうことにより、長く使い続けることが出来ます。
最も優れた手入れ方法としては、購入後になるべく頻繁に使用することが挙げられ、2~3日に1回程度のペースで使うことが良いと言われています。
使用しない時はキャップをしたり、直射日光を避けること、精巧で複雑な構造故に自分での分解はしないこと等も挙げられます。
インクの出が悪かったり補充してもインクが出ない場合には、水洗いをして手入れをすることもあります。

万年筆の手入れをするには

万年筆の手入れはまめに使用している場合には特に気にせずとも問題ない場合が多いです。
書き味は良いペン先ならば大きく変化しませんし、インクも常時入れ替わってくるので劣化の心配がないからです。
問題となるのは普段あまり使うことがなくなっているものの場合です。
インクが中で乾いてしまったり、ペン先で固まってしまうという事があると書き味どころか機能そのものに影響が出てきてしまう場合があります。
基本的なこととして使用しない期間が長い場合にはインクを抜いてよく洗浄しておくことや、穂先を丁寧に拭いておくということが有効です。
インクを抜いて洗浄する方法は中身を押し出してから水を吸い上げ、それを何度か繰り返すという方法で十分です。
水溶性と非水溶性を入れ替えるといったときにもこのように中身をきっちり出して混ざらないようにすると損傷を避けられます。
ペン先がヘタれてきたと思ったら修理に出して研ぎ直してもらうのが一番安全です。

『万年筆 手入れ』 最新ツイート

@sagara_tlan

何かこだわるポイントがあるとかではなくて毎日使う・手入れは欠かさないくらいなんだけど、仮に主から与えられた物だとしても長谷部はものすごく大事にするだけで「しまう」ではなく「使う」。あと万年筆は関係ないけど長谷部には私的な本丸日誌をつけて欲しい。毛筆・硬筆・デジタル何でも良い。

3時間前 - 2019年06月25日


@minegi1619

まあ、無精者なので万年筆みたいな手入れのいるもの頻繁に使うかって聞かれたら使わないんですけど…でも長谷部くんなら使ってあげたいな…

5時間前 - 2019年06月25日


@march12s

あのねえ、長谷部くんの万年筆と聞いて1番に思ったのがねえ、きちんとしたメーカーの数万円の万年筆ってな、大事に大事に手入れしながら使えばな、それこそ彼が4周年のとき言った通り「50年でも60年でも」連れ添える品を……出してきましたけど……

13時間前 - 2019年06月25日


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